第49回全九州スイミングクラブ夏季水泳競技大会 大会レポート
大分県別府市営青山プール2026年7月30日(木)・31日(金)

会場は大分県別府市の別府市営青山プール

日本スイミングクラブ協会九州支部
田中章二会長の挨拶で開会となりました

競技中の様子
炎天下の中2日間熱いレースが繰り広げられました!

競技中の様子2
水温も体温に迫る温度の中大会新記録も数多く樹立されました!

1日目にはマルチクラスのエキシビションレースを開催!
慣れないアウトプールでもベストタイムが出る高パーフォンマンス!

男女総合優勝には桜泳小郡三国チームが見事輝きました!
女子総合優勝にも輝き、圧巻のチーム力を魅せてくれました!

今大会の最優秀選手賞
中野蕾樹選手(甘木SC)が見事受賞!
おめでとうございます!
本大会は、大分県別府市の別府市営青山プールにて2026年7月30日(木)・31日(金)の2日間で開催され、九州各地より84クラブが参加し、1,219名の選手が出場しました。
別府での開催は2023年以来3年ぶりとなり、屋外プールでの開催で慣れない環境の中選手たちは2日間のレースに挑みました。
大会当日の酷暑を懸念し、すべての競技でタイムレース決勝にて競技が進行されました。
大会記録も数多く樹立され、参加した選手の皆様の底力を目の当たりにした大会となりました。
2日間のレースを制したのは、桜泳小郡三国チーム!圧巻のチーム力で見事に優勝を勝ち取りました。
最優秀選手賞は、中野蕾樹選手(甘木SC)が見事輝きました。
次回の夏季大会は、熊本県で50回記念大会を実施予定としておりますが、先日の地震で被災したクラブも数多くあり、先行きが不透明ではありますが、1日も早い復興を願うと共に50回大会が復興への一筋の光となるよう祈念しております。













