2026年度 日本マスターズ水泳短水路大会福岡会場 大会レポート
2026年5月10日(日)福岡市西区の福岡市立総合西市民プール

会場は福岡市立総合西市民プール

日本マスターズ水泳協会
八塚明憲理事より開会式にてご挨拶いただきました

競技中の様子
マスターズスイマーの熱いレースが
終始繰り広げられました!

60~64歳区分女子200m自由形の日本新記録を樹立した
米加田愛選手(トライアンフ)
記録2分28秒48でした!
おめでとうございます!

85~89歳区分男子25mバタフライの日本新記録を樹立した
湯川孝太郎選手(長崎SC)
記録17秒20でした!おめでとうございます!

男子50m背泳ぎと100m背泳ぎの2種目で
50~54歳区分の日本新記録を樹立した
本田健志郎選手(ぽよんちょ)
記録は50m背泳ぎ27秒05、100m背泳ぎ58秒86でした!
おめでとうございます!
本大会は、2026年5月10日(日)に福岡市西区の福岡市立総合西市民プールにて九州支部の主管で開催されました。
全国各地より177チームが参加し、女子383名男子565名、総勢948名が出場しました。
こちらは全国29会場で行われている短水路全国通信大会となっており、九州以外からもたくさんのマスターズスイマーにご参加いただきました。
出場した選手の皆様日頃の練習の成果を発揮すべく、レースに臨み、チームメイトの声援も飛び交う中熱いレースが展開され、4つの種目で日本新記録も樹立されて、とても盛り上がった大会となりました。
次回のマスターズ大会は、9月に九州支部主催のマスターズスイミングフェスティバルが開催予定となっております。
またマスターズスイマーの方の熱いレースが目の当たりにできる事を期待しております。













