大会情報

第46回全九州スイミングクラブ夏季水泳競技大会 大会レポート

2023年7月30〜31日 大分県別府市青山プール

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会場は大分県別府市青山プール

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開会式スタート!
日本スイミングクラブ協会九州支部
有馬康一副会長の挨拶

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競技中の様子
猛暑の中、熱さに負けじと熱いレースが
2日間繰り広げられました!

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スタンドの応援の様子
数年ぶりにこの光景を目の当たりにし感激しました!
大きな声援は選手の力となったことでしょう!

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男女総合優勝と男子総合優勝に
アクセス佐賀チームが輝きました。
女子総合優勝は原田学園SSチームが
見事受賞しました!
おめでとうございます!

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今大会の最優秀選手賞を受賞したのは、
占部寛樹選手(大西SS)!
地元大分からの見事な受賞!
おめでとうございます!

今大会の概要

本大会は、大分県別府市の別府市営青山プールにて開催され、九州各県から1,171名と競技途中に行われたマルチクラスエキシビジョンレースに、九州障がい者水泳連盟の所属選手13名が参加し、計1,184名の選手が出場しました。

屋外プールだったため、猛暑の影響により、水温・気温共に高く、選手にとっては大変苦しい戦いとなりましたが、コロナ禍が緩和となり、チームメイトの声援が飛び交う中、選手の皆様の力泳のおかげで、非常に盛り上がった大会となりました。

大会を制したのは、アクセス佐賀チームが男女総合優勝・男子総合優勝の2冠を達成!

最優選手賞には、地元大分県より、占部寛樹選手(大西SS)が見事受賞しました。

次回は、3月に鹿児島県にて春季大会が開催予定となっております。

また次回でも声援が飛び交う会場で、選手の皆様の更なる高パフォーマンスが目の当たりにできる本大会は、10月に千葉県にて開催されます「JSCAブロック対抗水泳競技大会」の九州ブロック代表選手の選考会も兼ねており、選考の結果、50名の選手が選出され、10月14日・15日の2日間の全国大会へ挑みます。

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